ハンターの武装

モンスターハンターの魅力の1つに、多種多様な装備品がある。これらは店で購入する他、クエスト中に入手した材料を利用して生産・強化したり、既存の物を改造する等してより強力な物を入手出来るようになっている。中にはオンラインモードでしか入手出来ない貴重な素材を多数必要とする物もあり、高い性能を持つそれらの武具はハンター達の垂涎の的となっている。 狩猟したモンスターの外殻、臓器等をふんだんに利用した武装が多く、他のファンタジー作品とは一線を画す、生々しくもワイルドな見た目を持つものが多い。

また武器については、前述のとおりカテゴリによって操作方法が全く異なる為、多人数プレイにおいては武器の特性の違いによる役割分担が重要となる。

ハンターの防具
鉱石やモンスターの素材を使って造られ、様々な外見と性能を備える。素材の種類によって性能が左右され、希少価値の高い素材を使えば大概防御力の高い装備が造られる。モンスターの素材によって造られた場合、そのモンスターの特性が性能に影響を及ぼす(火属性に弱いモンスターの素材からは、火属性に弱い装備ができたり、毒を持つモンスターの素材からは毒を無効化する防具が出来たりするなど)。外見も様々で、西洋風の甲冑のような物もあれば、武者鎧のような物、更にはコックや忍者の格好まである。男女で装備の外見は大幅に異なり、男性装備は鈍重そうな形状が多く、女性装備はドレスのような形状のものやおしゃれな防具が多い。又、各性別専用装備も存在する。

その他
以下はさらに詳細な設定の解説である。これらは説明書やゲーム内で直接説明されるものの他に、ハンター大全等の書籍での記述や、各アイテム毎に設けられている解説を読み解く事でも理解する事が出来る。

古代文明
舞台は、高度な科学技術を持った古代文明が滅びた後の時代とされる。古代文明が滅びた具体的な説明はおろか、古代文明の存在自体が作中では殆ど語られない。
ゲームの舞台となっている時代の方が技術的にかなり劣っている為、古代文明の武器等は再現する事が非常に難しい。遺跡等から発掘された物を解析・再現した武器も一応存在するが、本物に比べるとかなり劣っている。
その為、原形を留めている武器が発見されると、様々な研磨剤を使用して復元・実用化している場合もある。
現代
古代文明が滅びた後の時代で、ハンター(プレイヤー)が活躍する時代。ハンターは村や街を拠点に活動し、人々から仕事の依頼を村長やギルドの窓口を介して受けている。また作中では全く関与してこないが、王や王国騎士などが仕事を依頼してくる事から、この時代は王国が存在する王政である事が判る。また、シュレイド地方と呼ばれる地域が東西に分割されており、東に王都ヴェルド、西に共和国首都リーヴェルという記述があることから、共和制国家も存在している事が判る。また時折依頼(クエスト)には戦争の妨げになるものの駆除などもあり戦争の概念もあることが示唆されている。

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